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【Kis-My-Ft2】シングル「LOVE」レビュー

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キスマイからの「LOVE」を受け取って――。

Kis-My-Ft2通算21枚目のシングル「LOVE」はタイトル通り、“まるごとラブソング”。

2011年にデビューしてから今年の8月で7周年を迎えるキスマイ7人が、彼らにとってある意味節目でもある7年目に“LOVE”をテーマにした作品を出すというのは、感慨深いものがある。

 

 

総評

今回のシングルは「LOVE」の名のもとに、シングルでありながらミニアルバムのようなコンセプチュアルな作品になっている。

収録曲=シングルのタイトルではなく楽曲の集合体として「LOVE」というタイトルを掲げているのは、2017年リリースの「INTER」以来である。

収録される盤が違えど、ユニット曲を含めた全5曲がそれぞれ違った愛の形を描いている。1回のリリースでキスマイから5種類の愛を受け取れるとは、なんて贅沢なことなのだろうか。

歌詞もそうだし、楽曲のジャンルもEDMをメインに据えつつうまい具合に棲み分けがされており、キスマイ楽曲の幅の広さを感じさせる。

何より驚きと嬉しさがあったのが、ユニット曲のクオリティとメンバーの尋常じゃない思い入れの深さだ。

 

3形態同時購入で視聴できる期間限定のシリアル動画でユニット曲のレコーディング風景を見ることができるのだが、それぞれのユニットでやりたいことや方向性を決めた上で、提示された楽曲を自分たちの意志を持って作り上げていくアーティストとしての一面を見ることができる。

時折ふざけたりおどけてみせたりしながらも、自己表現の武器として音楽と向き合う姿勢は真剣そのものだ。

恋の始まりの気持ちの高ぶり/幼すぎた恋を想う切なさ/忘れられない失恋/亡くした人への想い/人類愛 と、字面だけ見るとゆりかごから墓場までの福利厚生が手厚いな…という頭のネジゆるめの感想が湧いてくる…。良い…。

20代後半~30代前半の、若さと円熟みが共存した絶妙な時期だからこそ良さを感じることができるラインナップといえるだろう。

 

楽曲レビュー

L.O.V.E

作詞:ma-saya

作曲:Christofer Erixon / Josef Melin

編曲:Josef Melin Additional Arrangement:HIKIE

  • コーワ「ウナコーワクール」CMソング

恋の始まりの高ぶる気持ちを歌うポップなEDM。イントロ~Bメロのハードなマイナー進行からサビで突き抜けて明るいメジャーに転調する構成は、さながら恋する心のジェットコースターを思わせる。

重低音のベースラインの勢いや裏拍にアクセントが来るリズムにサビに華やかさを添えるシンセサウンドが、真夏の暑さと恋の熱さを重ねているような感じがして聴いているこちらもテンションが上ってくる。

作詞のma-saya氏は、Kis-My-Ft2「Bang! Bang! BURN」、玉森裕太「Crazy My Dream」、亀梨和也「Lost My Way」、Travis Japan「夢のハリウッド」、他にHey!Say!JUMPにも多数の歌詞提供がある。

作曲のChristofer Erixon氏は「ETERNAL MIND」「Gravity」「レッツゴー!!」「蜃気楼」「ZERO」などキスマイに提供多数。Josef Melin氏とのコンビでは「ズッキューン」以来である。今作では北山&二階堂の「Happy Birthday」もこのコンビの作曲である。

Additional ArrangementとしてクレジットされているHIKIE氏は「“7th” Overture」のアメリカンなサウンドが記憶に新しい。

恋に気持ちが走り出す歌詞ではあるものの、「何度も経験したけど」「誰かに相談するほど弱くはない」「素肌が触れ合う瞬間」あたりに甘酸っぱい初恋を描いたものではないことを感じさせるのが、アラサーらしさがあって今のキスマイが歌うのにちょうど良い。

「スキとキスのダブル攻めで暴走しそう」「過去と未来をつなぐ夜に絶叫しそう」という飛ばし気味なサビのフレーズもクセになる。

キスマイの楽曲は歌詞に“カモン”が入りがちなのだが、今回もイントロにC'mon!表記で登場している。この「L.O.V.E」も無事に“カモン”楽曲の仲間入りを果たしたというわけである。もはや狙ってるのでは…?w

 

1番は藤ヶ谷→北山→玉森、2番は二階堂→二階堂・横尾→宮田→千賀の歌割でAメロ・Bメロが進行していく。歌割自体はこれまでのシングルの傾向とおおむね同じなのでそこまで驚きはないのだが、それぞれ割り振られたパートで持ち味を発揮しているところにグッと来る。

1番の北山パート。「~言えない」「~引けない」の「ない」で音が上がる部分は、鼻にかかった甘さとエネルギッシュな強さの両方を内包した、北山の特徴的な歌声を堪能することができる。

2番Bメロの宮田は本人が雑誌で「CDを聞いたらイキってた(笑)」と語っているが、その力強い歌唱は1番の同パートの玉森との対比になっている。

玉森に合わせてふわっと甘くもできたはずだが、そうしなかったことで楽曲全体にメリハリがついて、ただ好き好き言ってるだけのラブソングに成り下がらないのである。ここはavexスタッフのディレクションが光っている部分である。

そして宮田の直後の千賀が、ワンフレーズだけで「ザ・千賀健永」を出してきてて見事だ。「光る吐息」で少し語尾を下げ、「以外見えない」でビブラートを効かせて息を抜く表現が絶妙すぎて耳が喜ぶ。彼のロイヤルで華やかな歌声が活かされているパートである。

この「L.O.V.E」のMVでは、1番では滑走路のようなオープンセットにてローラースケートで踊り、2番では“砂漠の中のオアシスにある街”という設定のセットでサーカスが繰り広げられる。

このサーカスの雰囲気や、通常盤のジャケ写にもなっているサーカス小屋が、映画「グレイテスト・ショーマン」の世界観に近いものを感じた。

キスマイのメンバーがこぞって観た!良かった!と言っていたのも納得の、ショービジネスや見世物小屋からエンタメに昇華していったりのストーリーが素晴らしいので、参考文献として見てみるといいと思う。

 

Because I Love You

youtu.be

作詞:Komei Kobayashi

作曲:Chris Wahle / Mun Hanmiru / Park Seyong / Her Youngsoo

編曲:Chris Wahle

  • 第一興商「LIVE DAM STADIUM」CMソング
  • 初回限定盤A・B収録

学生時代の幼すぎた恋に想いを馳せるR&Bテイストのミディアムバラード。収録曲発表の時点からスタッフブログにて「エモい」「エモエロ」「エモヶ谷」などとエモーショナル押しの本作は、これまでのキスマイにはなかったタイプの楽曲である。

曲の感想を「エモい」の一言で片付けられるのならレビューを長々書く必要もないので、私が何をもってして心が揺さぶられたのかちゃんと書き記しておこうと思う。

作詞のKomei Kobayashi氏は「Shake It Up」「レッツゴー!!」「Break The Chains」、二階堂・千賀「Double Up」など、キスマイへ提供多数のおなじみの作詞家。

作曲のChris Wahle氏は「All Around The World」、玉森裕太「ALIVE」「SURVIVOR」などを手がける。今作はChris Wahle氏に加えて韓国勢が加わっている。3人で組んでK-POPアーティストへ楽曲提供している。

さて、Because I Love You(以下、BILY)の歌詞を見ていきたい。学生時代の幼すぎた恋を回想する歌詞には、「黒板に書いたラクガキ」「似合わないスーツも慣れてきたけれど」「僕だけ置いて動き出す東京」といった、場面を想像できるフレーズが登場する。固有名詞が出てくると途端に具体性が出てくるため、聴いている側がイメージしやすくなるのである。*1

学生時代の恋人と過ごした日々を美しい思い出として振り返るのはいいのだが、最後の「どんな時も忘れない」で、この曲の主人公が昔の恋を思い出すたびに感傷に浸って、そういうことをしている自分を肯定したい、みたいなちょっとダメな部分が露呈する。

この部分に完璧ではない男の弱さを感じさせて、妙にリアリティが出ているのがたまらない。なんか、恋愛に関して女は上書き保存、男は名前をつけて保存、っていうのを思い出させる。

ポジティブに言えば、BILYの主人公は、過去の彼女との思い出も大切に振り返られるくらい良い恋をしてたのだろうな…。(遠い目)

歌詞が具体性を帯びているあまり、内容は個人的に少々折り合いが悪いのだが、それを超えてくるのがトラックとボーカルワークの良さである。

 

イントロのピアノの繊細な調べに乗る切なげな玉森の声と、後を追うストリングスの重厚なトレモロが一気にBILYの世界に引きこんでくる。

Aメロは北山、Bメロは藤ヶ谷が担当。藤ヶ谷はラップパートの後に来るBメロであるため、対比も相まってまるでディーバのような迫力と色っぽさがあってサビ前の気持ちの高揚を誘う。

AメロとBメロの間にラップパートが挟まっており、このラップを1番は二階堂・千賀、2番は横尾・宮田で回している。1番の二階堂・千賀はメロディックに、2番の横尾・宮田はラップ色がより強くなっている。

特に2番のラップの節回しは特筆すべきだろう。前半は三連符での譜割りと少しタメるフロウ、後半は「君もどこかで」の「か」で跳ねる節回し、そしてどちらもリリックが拍をまたぐテクニカルな要素が詰め込まれている。これは結構難しいことをしているぞ…。

ラスサビの裏でフェイクを入れているのは千賀だと思うのだが、このフェイクがこれまた美しくて曲のドラマ性がさらに引き上げられている。

だが、音が降りるところの発声はどうも藤ヶ谷っぽさがあるし、MVでもCDTVでのパフォーマンスでもフェイクなしのラスサビだったので事の真相は闇の中…。

 

ユニット曲

▼ユニット3曲レコーディングMOVIEダイジェスト

ConneXion(藤ヶ谷太輔&千賀健永&横尾渉)

Lyric maker:Taisuke Fujigaya Choreographer:Kento Senga Falsetter:Wataru Yokoo

Music by Kanata Okajima / Soma Genda Track by Soma Genda

  • 通常盤収録

藤ヶ谷・千賀・横尾のユニット曲は、エレクトロR&Bテイストの失恋ソング。浮遊感のあるサウンドのグルーブ感がたまらなく気持ちいい。藤ヶ谷ソロ「Toxxxic」を手がけたコンビによる作曲というのもうなずける。

作詞は藤ヶ谷が担当。この曲の主人公は、年下の元カレにまだ未練がある勝ち気な年上女性という印象を受けた。

勝ち気ではあるけど「あの頃に戻れたら…」とか「ワタシからは言えないの」という部分にはしおらしさも感じさせる。

You've got ConneXion to me(キミはまだワタシとの繋がりがあるわよ)

I can take me touch tonight(ワタシは今夜自分に触れられるの)

相手が連絡くれれば会いたいしキスもしたいしその先も…だけど、ワタシからは言えないから今夜は自分で慰める…。

何でもかんでも性的な意味で捉えるのもどうかと思うが、解釈の一つとしてあってもおかしくはないだろう。

意訳してはみたが、take me touchという表現は文法的には誤用な気がする…。touchに副詞的意味はないし。言わんとすることは伝わってくるけども。

しかし、この部分をファルセットで歌う横尾が「あけてみたくない?」と発音しているのがこの部分の解釈を大きく変えることとなる。

連絡くれれば会いたい→ワタシの扉を(もう一度)あけてみたくない?

という風に意味を取ると、失恋したけど元サヤに戻りたい女心みたいなものが浮き彫りになるし、このフレーズを繰り返すことによって想いの重さがより一層増す。

藤ヶ谷が「あけてみたくない?」と言わせることを意図して詞を書いたかというと、メイキングを見る限りそうではないようだ。

結果的に横尾渉の空耳アワーが天才だったということでI can take me touch tonight論争を結論づけたいと思う。(???)

 

さて、クレジットを見てみるとLyric makerに藤ヶ谷の名前がある他に、Choreographerに千賀、Falsetterに横尾が列記されている。

曲を作る時点で、ライブで披露する想定(予定は未定)ですでに振付の構想があるのがとてもジャニーズ的だなと感じたのと、歌う側だけでなく作る側として楽曲に能動的に関わっているのが伝わってくる。

そして、やはり言及すべきなのは横尾がファルセット&ラップパートを担当している点だろう。

正直に言って彼は歌が上手い方ではないのだが、ドライな声質・やや高めの声域・舌足らずな発音のアンバランスさをファルセットに振り切ることで昇華していて驚いた。

藤ヶ谷&千賀の美しいボーカルの掛け合いに引けを取らない、というかもはやサビは横尾をメインにして藤ヶ谷・千賀が花を持たせているようなものである。

ラップパートにしても、ボーカルとしてはやや不利とも思える声が、逆にフックとなって聞かせるポイントとして機能している。

キスマイでラップと言えば藤ヶ谷や二階堂が担当することが多いが、二人がパワー系であるのに対し、横尾は抑えつつフロウを効かせるラップが似合っている。

いやはや、横尾渉という人の底知れぬポテンシャルを見せつけられるユニット曲であることだなあ…。

それもこれも、藤ヶ谷プロデュースであることが大きいのは言うまでもない。カッコいいに振り切り、千賀・横尾の持ち味を存分に引き出すことに成功している。

キスマイ本体では持て余し気味の千賀の声を、相性のいい曲のテイストだったりメロディとフェイクのいいとこを宛てがうことで存分に活かしている。

この3人でないと成立しなかったConneXion、率直に言って傑作である。

個人的には藤ヶ谷・宮田や藤ヶ谷・二階堂の組み合わせも見てみたいのでどうか実現して欲しい。金なら出す。(強欲なオタク)

 

星に願いを(玉森裕太&宮田俊哉)

作詞:YU-G

作曲:YU-G / 陶山隼

編曲:陶山隼

  • 通常盤収録

2015年の「BELOVE」以来、3年ぶりの宮玉ユニット曲。「LOVE」収録曲の中で最も長尺(4分54秒)の「どバラード」である。

「BELOVE」といえばライブでの衝撃的な結婚演出が伝説になっており、次に宮玉が何をぶちかましてくるのか戦々恐々としていたのだが、この「星に願いを」も設定の壮大さに度肝を抜かれる。

作詞・作曲のYU-G氏は藤ヶ谷ソロ「Life is Beautiful ~大切なあなたへ~」、A.B.C-Z「ツカズハナレズ」、陶山隼氏は関ジャニ∞「未来の向こうへ」、Hey!Say!7「ワンダーランド・トレイン」、水樹奈々「Astrogation」等の提供作品がある。

亡くなった妻へ歌う夫目線の1番、天国から見守る妻の夫への想いが綴られる2番。ラスサビでは前半が1番の歌詞・後半が2番の歌詞と同じになっていて、想い合う夫婦の愛が歌われている。リリース時期的にも七夕の織姫と彦星を思わせる。

本人たちが究極のラブソングだと胸を張っていたが、そりゃ夫婦愛をテーマにした曲はキスマイだと君たちしか歌えないよな…。だって宮玉は夫婦だから…。

でも結婚したと思ったら妻が亡くなってしまうってさすが想像の斜めを行く宮玉である。しかも玉森発信であるところがまた、ね…。墓がいくつあっても足りない。

1番を宮田、2番を玉森、ラスサビを二人で歌うという思い切った歌割にしたことで、より歌詞のストーリー性が際立っている。ユニゾンでももちろん素敵なのだが、感情が乗った歌声をワンコーラスソロで聴けるのはなんて贅沢なのだろう。

 

緩急が激しくアクセントが強い歌声の宮田。「涙まだ枯らすことができないよ」と「見上げてる」では全然違う声の表情をしている。

強さと温かさが共存するその歌い方は、ミュージカルのような物語性を帯びていて感情を揺さぶってくる。

玉森は少しあどけなさのあるハイトーンな声で、平板な中にタメを効かせたり声の出し方で感情表現をしている。

ボーカルテクニックというよりは、曲の世界に入り込んで演じるように歌っている印象を受ける。

そんな二人が合わさると、圧倒的に陽のパワーをもった歌声になるのも面白い。*2

ミキシングの加減もあるだろうが、声の配置的に玉森が前で宮田が後ろから包み込んでいる溶け合い方なのがより一層しんどい。しんどいofしんどい。

どバラードであるならばもっとシンプルな音構成でもよさそうだが、シンセサウンドが入ることによって星や宇宙をイメージさせる効果が出ていて、歌詞・トラック・ボーカルすべての親和性を高めることに成功している。

もう総合力の高さが尋常じゃない。

他のユニット曲もそうだが、シングルのカップリングに収めておくのもったいないのでライブなり特典映像なりでパフォーマンスを作品として残してほしい…。

 

Happy Birthday(北山宏光&二階堂高嗣)

作詞:小松レナ

作曲:Takuya Harada / Christofer Erixon / Josef Melin

編曲:Josef Melin

  • 通常盤収録

北山・二階堂コンビのユニット曲は、タイトル通りの誕生日ソング。

このコンビで曲をやるとなった時に、笑いを取るほうに行くかカッコいい方に行くかどっちだろうなと思っていたらハッピーなポップスを仕掛けてきた。

「そっちで来たか!」という意表をついたチョイスである。

ただ、この二人は一筋縄でいかない。単なる誕生日ソングではなく、曲の長さが1分半と短かったり、その時祝う人の名前を当てはめられるようになっていたりと、自分たちの魅せたいものというより、実用性が重視されている。

メンバーの誕生日を祝う時に使えたら…というのもあるし、今後一番使用頻度が高くなる曲だろうという、北ニカの必殺仕事人で策士な一面も顔を覗かせる。

バンドにブラスセクションとハンドクラップが加わった明るく楽しいサウンドに乗る北山・二階堂の歌声がこれまた相性の良さが光る。

北山が主メロ、二階堂が上ハモのサビはお互いの声を殺すことなく心地よいハーモニーになっていて、ずっと聴いていたくなる。

そして、最後に他のメンバーを全員参加させているのもこの二人らしさが出ていてほっこり。君らホントにメンバー大好きだな…。

短い中にもメンバー愛を感じる楽曲に愛おしさが増すし、生命の誕生を祝福するこの曲はもはや人類への愛なのである。

 

おわりに

Kis-My-Ft2から放たれた5つの楽曲は、どれもハイクオリティで彼らの愛に溢れていた。

メンバー7人からの愛、そしてキスマイ大好きavexからの愛を一人でも多くの人に受け取って欲しい。

 

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*1:ただし、実際に東京で暮らしている人とそうでない人とでは、浮かぶ情景や感じるものの具体性にどうしても差が出るのは致し方ないところはある。

*2:藤北だったら陰だし、ニカ千だと陽+陰でどちらも共存している声になる